今後に向けた課題
 企業自らが環境調和型経営に取り組むこととし、縫製屑のみに終らず社内から発生する
全ての廃棄物を見直し、ISO14001を視野に入れた環境経営が必要です。さらには、業界とし
て縫製屑の量的発生実態調査や追跡調査により、回収についての目標設定を行う必要があ
ると考えます。

◆環境経営についての学習会
     企業自らが環境調和型経営に取り組むこととする
◆目標を掲げた取り組み
    ・回収率を高めるための縫製屑発生量調査
    ・収集できない物の追跡・原因調査
◆その他企業内廃棄物の資源化
     空きケース、ボビンなどの資源化のための研究
◆認定、表彰制度の導入
    ・応募作品の表彰
    ・環境調和型経営に対する認定制度の導入
◆カタログ販売の拡大
     町外商品の掲載を検討
◆地域間交流の取り組み
     街づくりパートナーとの連携
◆福祉ビジネスの研究
    ・訪問介護員(ホームヘルパー)養成講座の開設
    ・介護福祉事業の研究
◆福祉施設とのチャネルの共有化
    全国の福祉施設・老人グループ等とのチャネルに実
績ができたことにより、これを共有化できるパートナーを募集する。

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